海外の反応 韓国 慰安婦問題が20世紀最悪の人権蹂躙の一つという事実は、既に国際社会の常識だ。日本のある右翼団体が2007年6月、米ワシントンポストに日本軍による慰安婦強制連行を否定する意見広告を掲載したが、かえって逆風にさらされたほどだ。加害事実を否定する態度が米国政治圏を刺激して連邦下院が日本政府の公式謝罪と未来世代に対する歴史教育を求める慰安婦決議案を処理する起爆剤として作用した。しかし、2016年、カリフォルニア州教育当局が、慰安婦の歴史を歴史教科書に記述することにしたのをきっかけに日本の右翼の戦略が修正された。関連:・【極悪非道】戦犯日本人「10代の朝〇人女性を騙して連行し慰安婦にした」「一日に数十人の日本軍を相手にさせ苦痛と恥辱を与えた」 韓国の反応・【画像あり】ドイツ人美女が日韓貿易戦争を解説!「日本人は朝〇人女性を連行して慰安婦にした」「蛮行を沢山行った」「日本は謝罪の代わりに輸出規制をして韓国人が怒った」  日本の右翼勢力の元老である平川祐弘東京大学名誉教授が、「アメリカ高等学校教科書に20万人の性奴隷という数字が出てくるのを、座視できない」いう趣旨で「対外発信助成会」という団体を設立したのだ。当時、平川名誉教授は、慰安婦拉致否定勢力が教科書のように敬う秦郁彦の著書「慰安婦と戦場の性」を英語に翻訳しようと提案した。学術という形を借りて慰安婦問題に対する日本の極右派の主張を国際社会に伝播するということだ。平川名誉教授が募金運動まで展開した末、秦の著書は2018年、米国の大手出版社ハミルトンブックスで翻訳出版された。 続きを読む  海外の反応 韓国 慰安婦問題が20世紀最悪の人権蹂躙の一つという事実は、既に国際社会の常識だ。日本のある右翼団体が2007年6月、米ワシントンポストに日本軍による慰安婦強制連行を否定する意見広告を掲載したが、かえって逆風にさらされたほどだ。加害事実を否定する...https://livedoor.blogimg.jp/sekaiminzoku/imgs/d/6/d65137d4.jpg